今年もウマくいく一年に!愛育保育園の笑顔あふれるもちつき大会

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、たくさんの温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。

今年も、皆さまにとって「ウマくいく」一年になりますように…🐴

さて、年末の愛育保育園では、毎年恒例のもちつき大会を行いました

テラスからは「ぺったんこ!ぺったんこ!」という

元気な声が響き、園中が笑顔でいっぱい!


こどもたちにとって、ひと足早いお正月のような、

にぎやかで温かい一日になりました。

今回は、そのもちつき大会の様子をお届けします^^

目次

園中が笑顔に包まれたもちつき大会

12月中旬、愛育保育園のテラスには

大きな臼と杵が並び、こどもたちは朝からわくわく。

エプロン・三角巾・マスクをつけて準備完了!

もち米を蒸し、おいしい香りが園内に広がりました。

0歳児さんも参加!はじめてのもちつき体験

0歳児クラスの子たちは、おもちになる前の

蒸したもち米を触ってみたり、指でまるめてみたり。


「モチモチしてるね〜!」と笑顔を見せながら、

先生と一緒にぺったんぺったん♪


手づくりの杵よりもずっと重たい本物の杵に、

驚きの表情もかわいらしかったです(*^^*)

年長さんの堂々とした姿に感動

ハッピを着て登場した5歳児さんたちは、さすがの貫禄!

杵の持ち方も力強く、つく姿はとても頼もしかったです。

一回一回を大切に、堂々とした姿を見せてくれました♪

紅白もちで新しい年をお祝い

今年は紅白のおもちも登場!


食紅を入れると「わぁ〜!ピンク色になった〜♥」と歓声があがりました。


つきたてのおもちは柔らかく、きな粉や砂糖醤油、

あんこなど、それぞれの好きな味で楽しみました。


お口いっぱいに広がるおもちの香りと笑顔で、幸せな時間となりました。


行事を通して育まれるこどもたちの心

もちつきという伝統行事を通して、

こどもたちは日本の文化感謝の気持ちを学びます。

「先生、またやりたい!」という声や、

「みんなで力を合わせるって楽しいね!」という笑顔。

そんな言葉のひとつひとつに、成長を感じることができました。

行事のあとは、「ありがとう」「おいしかったね」と

言葉を交わす姿も見られました。

こどもたちの中で自然と芽生える思いやり感謝の心こそ、

愛育保育園が大切にしている「愛を育む」時間なのです。


まとめ

こうして、昨年末のもちつき大会も

無事に終えることができました。


ご協力くださった保護者の皆さま、

そしていつも温かく見守ってくださる地域の方々に、

心より感謝申し上げます。

出来上がった紅白のおもちは、

無病息災を願って保護者の皆さまにもお配りしました。

新しい年が、皆さまにとって健やかで笑顔あふれる一年となりますように。

「熊本市東区 保育園」愛育保育園では、

見学や子育て支援も随時行っています。

ぜひ、園のあたたかな雰囲気を感じにいらしてくださいね

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