3歳児が挑戦!冬のマラソンごっこ【熊本市東区の愛育保育園】

冷たい風に冬の訪れを感じる季節になりました。

熊本市東区の愛育保育園では、寒い日でも体を動かすあそびを大切にしています。

園庭に出ると聞こえる、靴が地面を蹴る音や、こどもたちと先生の明るい声。

この日は、3歳児さんがマラソンごっこに挑戦しました!

競争ではなく、自分のペースで走ることを楽しむ時間。

走りきったあとに見せてくれた笑顔が、とても印象的でした♪

今回は、そんな冬の園生活の中で行ったマラソンごっこの様子をお伝えします。

目次

冬の園生活で楽しむマラソンごっこ|目指せ、箱根駅伝山の神!?

寒さが増してくる冬の時期。

「寒いね〜」と言いながらも、園庭に出ると自然と笑顔になるこどもたちです♪

この日は3歳児さんがマラソンごっこに挑戦しました。

体を動かしながら、冬ならではの園生活を楽しむ時間です。

競争しない、ゆっくり走る約束

マラソンごっこを始める前に、先生から大切なお話があります。

「競争じゃないこと」「ゆっくり、長く走ること」

勝ち負けではなく、自分のペースで頑張ることをみんなで確認!

「よーい、スタート!」の合図で、靴箱前から元気に走り出します。

小さな胸を張って、一歩一歩進む姿がとても頼もしく感じられました。

園庭を使ったマラソンコース

コースは園庭をぐるりと回る道のりです。

プランターの前を通り、もみの木の前を通過。

ボルダリングやベンチ、ハウスをぐねぐねと避けながら進みます。

スロープ前まで来ると、まずは1周。

先生たちは応援係として「まだ終わってないよ〜!」「頑張れ〜!」と声をかけます。

応援の声に背中を押され、こどもたちは再び走り出しました。

3歳児の心と体の育ち

走る時間はおよそ5分ほど。

短いようで、3歳児さんにとっては大きな挑戦です。

その中には、こどもたちの成長がたくさん詰まっています。

最後まで頑張る気持ち

途中で「疲れた〜」と立ち止まりそうになる姿も見られました。

それでも、先生やお友だちの声を聞いて、また一歩前へ。

「最後までやってみよう」という気持ちが、自然と育っています。

無理をさせず、でも挑戦する。

そのバランスを大切にしています。

走りきったあとの達成感

走り終えたこどもたちは、笑顔いっぱい。

寒かった体もポカポカに温まりました。

「できた!」という達成感充実感が、表情から伝わってきます。

この経験が、次の自信へとつながっていきます。

まとめ

熊本市東区の愛育保育園では、冬の寒さの中でもこどもたちが元気に過ごせる園生活を大切にしています。

今回のマラソンごっこでは、競争ではなく「最後まで頑張ること」を経験しました。

走りきったあとの達成感や、友だちや先生に応援される喜びは、こどもたちの心にしっかりと残ったはず^^

一人ひとりのペースを尊重しながら、挑戦する気持ちを育てる保育。

それが愛育保育園の魅力です。

園の雰囲気や日々の様子を、これからもブログでお伝えしていきます。

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