新年度の入園を考えていらっしゃる保護者の方へ。
「どんなふうに園で過ごすのかな?」と気になるお気持ち、きっとあると思います。
今回は、熊本市東区愛育保育園の夏の楽しい様子をご紹介しますね。
毎年楽しみにしている「プールあそび」の時間から、子どもたちの表情や園の雰囲気が伝わると嬉しいです。
水あそびの前に…「プール始めの儀式」からスタートします

熊本は「水の都」と呼ばれ、豊富な地下水資源に恵まれた都市。
とくに熊本市は、人口50万人以上の都市で唯一、水道水を100%地下水でまかなっている土地なんです。
阿蘇山から届く清らかな水は、私たち熊本人の暮らしを支える大切な宝物ですよね。
そんな水の恵みに感謝しながら、愛育保育園では、7月のはじまりに「プール始めの儀式」を行っています。
今年も、みんなで育てた夏野菜をお供えして、塩やお酒でお清めをして…
「水の事故が起きませんように」「夏をたのしく過ごせますように」と、園長先生と一緒にお祈りをしました。
こうした小さな行事も、子どもたちにとっては特別な経験。
「はじまりの気持ち」を大切にしています。
年齢やペースに合わせた水あそび|安心して楽しめる環境です
愛育保育園のプールは、開閉式の屋根があるテラスに設置しています。
雨の日でも入れますし、直射日光を避けられるので、小さなお子さんでも安心です。
水温や消毒にも配慮して、水質管理もきちんと行っています。
年齢に合わせて遊びの内容もさまざまです。
水鉄砲で遠くまで飛ばしてみたり、ビートバンでぷかぷか浮いてみたり。
年長さんたちは、バタ足で泡を作って大はしゃぎ♪
どの子も、それぞれのペースで、水の感触をたのしんでいますよ。
水とふれあいながら、心と体を育むプールあそび

愛育保育園では、ただ水遊びを楽しむだけでなく、ひとつひとつの活動の中に「育ちの芽」があると考えています。
プールあそびもそのひとつ。
お水に触れるドキドキ、友だちと笑い合うワクワク。
夏ならではの経験を通して、子どもたちはたくさんのことを学んでいきます。
水への親しみを深め、自信につなげる
はじめは水を怖がっていた子も、少しずつ慣れていくことで「できた!」という気持ちを重ね、自信に変えていきます。
顔に水がかかっても平気になったり、足をバタバタさせて進んでみたり。
その子なりのペースで、楽しみながら前進していけるよう、私たち保育者はそっと背中を押しています。
年齢に応じた関わりで、一人ひとりの挑戦を応援
小さなクラスでは、水の心地よさを感じることからスタート。
お兄さんお姉さんクラスになると、水鉄砲やビートバン、バタ足など、少しずつできることが広がっていきます。
遊びの中で自然に身体を動かすことで、運動面での成長にもつながっています。
「ぼく、泳げたよ!」という声が自信に満ちていて、私たちも嬉しくなります。
友だちとの関わりが、心の成長をぐんと育てる
一緒に水をかけあったり、「こっちまで飛ばせたよ!」と嬉しそうに教えあったり。
プールあそびは、友だちとの関わりが自然に生まれる場面でもあります。
「じゅんばんこしようね」「ありがとう」がたくさん聞こえてくる、夏の保育室のようなあたたかい空間です。
先生たちも笑顔で見守っています

プールの準備や片づけは、先生たちにとってはちょっぴり大変ですが…^^;
子どもたちが「きゃー!」「みてみてー!」と笑顔を見せてくれるたびに、「がんばってよかったな」と感じます。
先生の背中に乗ってリラックスする子や、じっくり遊びを楽しむ子。
ひとりひとりの気持ちやペースに合わせて、やさしく関わることを大切にしています。
まとめ|熊本市東区で保育園をお探しの方へ、ぜひ一度見にいらしてくださいね
夏ならではの経験を通して、子どもたちは「たのしい!」をたくさん見つけていきます。
身体を動かすこと、友だちと一緒に笑うこと、自分でやってみること。
そのひとつひとつが、成長の力になります。
熊本市東区で保育園への入園をお考えの方。
愛育保育園のあたたかな雰囲気を、ぜひ一度見にいらしてくださいね。
見学やご質問など、いつでもお待ちしています🍀